【元京都大学大学院工学研究科准教授・中野剛志】「財政健全化が優先されたため、社会インフラの老朽化が放置されてきた、その結果が笹子トンネル事故であり、八潮市の道路陥没事故だ」
なぜ世界経済は停滞し、どの国でも政治の不在を嘆く声がやまず、国家政策は機能していないのか。このたび上梓された『政策の哲学』の著者である中野剛志氏が、その根源的理由を探る。
■以前から問題視されていた社会インフラの老朽化
石破茂首相は、施政方針演説で「令和の日本列島改造」を訴えた。その後、間もなくして、埼玉県八潮市において大規模な道路陥没事故が発生した。その原因は、老朽化した水道管の損壊と……
財政健全化を優先するのは正しい 男女共同参画に予算を使いすぎる自治体の問題だろうに
まず健全化などしてない
そもそも健全化していない 議員が腐っていっただけ
公共事業は悪だからね、 インフラでも何でも削減削減でこの20年やってきて、国民は支持したろ?そのツケが回ってきた
コンクリートから人へ
そこでTPP ですよ
複式簿記による会計処理で世の中回ってるんだから誰かの赤字がなければ誰かの黒字は存在し得ない
万博とかオリンピックとか見るに健全化なんてされてない。 公金を食い潰すガンに吸われただけかな。 少子化含め、格差容認、非正規斡旋とかで今度は人手不足で奴隷貿易で治安悪化。 犯罪者がやりたい放題。